パニッシュの系統
対象範囲(単体・グループ・全体)は作品や版によって変わることがあります。
他の作品では何と呼ぶ?
状態異常(小さくする)の魔法は、2作品で3通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。
ミニマム FINAL FANTASY V
ちいさなメロディ FINAL FANTASY V
ワイルドアームズの状態異常の魔法
『ワイルドアームズ』では、セシリアだけが魔法(紋章魔法)を使い、MPを消費する。魔法は覚えるのではなく、カード状のクレストグラフに2つのクレスト(ジオ・フレイ・ウイング・ミューズ)を順番つきで組み合わせて書き込み、各町のマジックギルドで作る。4×4の16通りが白魔法・黒魔法それぞれにあり、下級と上級をあわせて64種。上級は外海に出たあとに作れるようになり、同じ組み合わせの下級の上位になることが多い(ブレイク→ハイ・ブレイク)。書いた魔法は消して書き換えられ、クレストグラフ64枚で全部そろう。名前は英語由来のカタカナで、上位は「ハイ・」、全体版は「〜・プラス」、さらに上は「メガ・」と付く。ランダマイザーやミスティックでしか出ない最上位魔法もある。召喚は魔法とは別で、戦闘中にたまるフォースポイント(FP)を使うフォースアビリティ「マテリアル」として3人とも使え、装備したパワープレートのガーディアンを呼ぶ。シリーズ1作目のため前作はない。後の『2nd』ではクレストグラフが32枚になり、リメイク『F』では下級・上級の区別がなくなった。
ワイルドアームズの魔法体系をすべて読むハイ・パニッシュで、何を思い出す?
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出典
名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて2件)