呼び方:魔法 / 収録 112種
ワイルドアームズの魔法体系
最初の発売:(プレイステーション)
収録の基準:プレイステーション版(1996)。魔法名・消費MP・範囲は RRPG・攻略道・攻略1 の一覧を照合。ガーディアンは RRPG・攻略道のパワープレート表と用語Wikiを照合
概要と命名のルール
『ワイルドアームズ』では、セシリアだけが魔法(紋章魔法)を使い、MPを消費する。魔法は覚えるのではなく、カード状のクレストグラフに2つのクレスト(ジオ・フレイ・ウイング・ミューズ)を順番つきで組み合わせて書き込み、各町のマジックギルドで作る。4×4の16通りが白魔法・黒魔法それぞれにあり、下級と上級をあわせて64種。上級は外海に出たあとに作れるようになり、同じ組み合わせの下級の上位になることが多い(ブレイク→ハイ・ブレイク)。書いた魔法は消して書き換えられ、クレストグラフ64枚で全部そろう。名前は英語由来のカタカナで、上位は「ハイ・」、全体版は「〜・プラス」、さらに上は「メガ・」と付く。ランダマイザーやミスティックでしか出ない最上位魔法もある。召喚は魔法とは別で、戦闘中にたまるフォースポイント(FP)を使うフォースアビリティ「マテリアル」として3人とも使え、装備したパワープレートのガーディアンを呼ぶ。シリーズ1作目のため前作はない。後の『2nd』ではクレストグラフが32枚になり、リメイク『F』では下級・上級の区別がなくなった。
命名のルール
- 01魔法名は英語由来のカタカナ(ヒール・フレイム・ヴォルテックなど)
- 02上級版は頭に「ハイ・」を付ける(ハイ・ヒール・ハイ・ブレイク)
- 03全体版は後ろに「・プラス」を付ける(ヒール・プラス・レストア・プラス)
- 04最上位の攻撃は「メガ・」を付けるか、別の名前を持つ(メガ・フレイム、インフェルノ)
- 05ガーディアンは固有名(ムア・ガルト、ゼルテュークスなど)で、呼ぶための装備品パワープレートはひらがなの言葉(れっかのいかり、じょうさいのまもり)
強化・派生のルール
- 01クレストグラフ1枚に2つのクレストを書き込むと魔法が1つ増える。書き換えもできる
- 02外海に出ると、同じクレストの組み合わせで上級魔法を作れるようになる
- 03最上位魔法は作れず、ランダマイザーや装備品のミスティックで偶然・限定的に起きる
- 04マテリアルの威力は使う人の魔力(SOR)で決まり、セシリアのハイ・マテリアルで強くなる
段階の付け方
魔法世界の設計図- 範囲
- 範囲の語を付ける
全体版は後ろに「・プラス」を付け、上級の「ハイ・」と重ねられる。上級になると範囲も広がる魔法が多く、こちらは名前に出ない
ヒール ヒール・プラス ハイ・ヒール・プラス
このサイトの見方
段階を頭(ハイ・/メガ・)、範囲をお尻(・プラス)と位置で役割を分けているので、2つを重ねても読み違えにくい。中黒で区切る表記も部品の組み合わせを目で見せる工夫になっている。
段階の付け方を、作品を横断して比べる →魔法の分類
回復・蘇生・補助・移動。下級16種と上級16種
攻撃・状態異常・能力低下など。下級16種と上級16種
ランダマイザーやミスティックでしか起きない27種。消費MPなし
フォースアビリティでパワープレートのガーディアンを呼ぶ召喚。FP 50
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
32種回復魔法
4種補助魔法
5種弱体魔法
2種状態異常・即死
9種治療・蘇生
7種防御・移動・その他
53種他の作品の魔法体系
出典
- 魔法 ‐ ワイルドアームズ(RRPG)
- 最上位魔法 ‐ ワイルドアームズ(RRPG)
- ワイルドアームズ攻略 データ:基本魔法(攻略道)
- ワイルドアームズ攻略 データ:上級魔法(攻略道)
- 魔法 - ワイルドアームズ 攻略(攻略1)
- フォースアビリティ ‐ ワイルドアームズ(RRPG)
- パワープレート ‐ ワイルドアームズ(RRPG)
- ワイルドアームズ攻略 データ:パワープレート(攻略道)
- 《アビリティ》/【マテリアル】 - ワイルドアームズ用語 Wiki*
- 《守護獣》 - ワイルドアームズ用語 Wiki*
- 《アイテム》/【クレストグラフ】 - ワイルドアームズ用語 Wiki*
- ワイルドアームズ - Wikipedia
- ファミ通.com「『ワイルドアームズ』が発売された日。…【今日は何の日?】」
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。