呼び方:魔法 / 収録 99種
FINAL FANTASY Vの魔法体系
最初の発売:(スーパーファミコン)
収録の基準:スーパーファミコン版(1992)の日本語表記を基準。ピクセルリマスター版などで数値・仕様が異なる場合がある
概要と命名のルール
FINAL FANTASY V(SFC版)の魔法は、回復・補助中心の「白魔法」、攻撃・状態異常中心の「黒魔法」、時間や重力を操る「時空魔法」、幻獣を呼ぶ「召喚魔法」、敵の技を覚える「青魔法」などに分かれ、白・黒・時空はそれぞれLv1〜6の各レベルに3つずつ魔法がある。攻撃魔法は基本形の語尾を「〜ラ」「〜ガ」に変えて段階を表し(ファイア→ファイラ→ファイガ、ケアル→ケアルラ→ケアルガ)、多くの魔法は単体と全体を切り替えて使える。スロウ→スロウガ、ヘイスト→ヘイスガのように「〜ガ」で全体版を表す例もある。作品によって段階の表記は異なり、FC版FF1では単体と全体が切り替えられないため、単体回復はケアル→ケアルア→ケアルダ→ケアルガの4段階、全体回復は別系統のヒール→ヒーラ→ラヒーラになっている。
命名のルール
- 01語尾を「〜ラ」「〜ガ」に変えて段階を表す(FF5)
- 02属性が違っても段階の付け方は共通(ファイア/ブリザド/サンダー)
- 03「〜ガ」が全体版を表す場合もある(スロウガ、ヘイスガ)
- 04FC版FF1では「〜ア」「〜ダ」を挟む4段階(ケアル→ケアルア→ケアルダ→ケアルガ)
強化・派生のルール
- 01白・黒・時空魔法は店などで入手し、ジョブのアビリティのレベルに応じて使えるレベルが決まる
- 02多くの魔法は対象を単体・全体で切り替えられる
- 03青魔法は敵の技を受けてラーニングすることで覚える
- 04召喚魔法は店での購入や召喚獣との戦闘で入手し、召喚士のアビリティのレベルに応じて使える
段階の付け方
魔法世界の設計図シリーズ内の違い
シリーズの代表として「〜ラ」「〜ガ」の3段階にそろえた形。FC版FF1は4段階で頭に音を足す系統も混在、FF2は段階名を持たず熟練度で強くなるなど、初期作は方式が異なる
このサイトの見方
語尾2つを覚えるだけで全系統の強さが読めるので、魔法の数が多くても迷わない。属性名と段階語尾を分けて設計すると、新しい属性を足すときも名前がすぐ決まる。
段階の付け方を、作品を横断して比べる →魔法の分類
回復・補助・状態異常治療と、聖属性攻撃のホーリー
属性攻撃、状態異常、吸収、即死
速度操作、重力、停止、脱出、隕石攻撃など
敵の技をラーニングして使う魔法(30種)
幻獣を呼び出す魔法(Lv1〜5の15体)
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
27種回復魔法
6種補助魔法
5種弱体魔法
3種状態異常・即死
22種治療・蘇生
4種防御・移動・その他
32種ファイナルファンタジーシリーズの各作品
作品ごとに命名や分類が少しずつ違いますFFV(代表)FFIFFIIFFIIIFFIVFFVIFFVIIFFVIIIFFIXFFXFFXIFFXIIFFXIIIFFXIV
他の作品の魔法体系
出典
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。