他の作品では何と呼ぶ?
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黄金の太陽 開かれし封印の移動・探索のエナジー
『黄金の太陽 開かれし封印』では、魔法にあたる力を「エナジー(精神力)」と呼び、使うとEP(エナジーポイント)を消費します。エナジーは地(ヴィーナス)・水(マーキュリー)・火(マーズ)・風(ジュピター)の4属性に分かれます。覚えるエナジーはレベルと「クラス」で決まり、クラスはジン(属性を持つ精霊)を誰に何体セットするかで変わります。本人と同じ属性のジンを重ねると同じ系統の上位クラスになり(ロビンならけんし→ナイト→ソードマスター)、ほかの属性のジンを組み合わせるとマーシナリー・ニンジャ・サムライなどの別クラスになって、使えるエナジーの顔ぶれがまるごと入れ替わります。攻撃エナジーの多くは3段階の系統で、有効範囲(敵1・3・5・7体)は中央の敵ほど効果が大きくなります。戦闘用のほかに、ムーブやリフトのようにフィールドで岩や柱を動かす謎解き用のエナジーがあり、スピン・チルド・グロウ・アクアは戦闘と謎解きの両方で使えます。召喚はスタンバイ状態のジンを1〜4体使って精霊を呼ぶもので、数が多いほど強い精霊になります。シリーズ第1作のため、前作との違いはありません。
黄金の太陽 開かれし封印の魔法体系をすべて読むムーブで、何を思い出す?
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出典
名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて4件)