ペインの系統
対象範囲(単体・グループ・全体)は作品や版によって変わることがあります。
他の作品では何と呼ぶ?
状態異常(物理攻撃を封じる)の魔法は、1作品で1通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。
フィオラ グランディア
FINAL FANTASY XIIIの状態異常のアビリティ(魔法)
FINAL FANTASY XIII(PS3版)には白魔法・黒魔法の区別もMPもなく、魔法は戦闘中の役割「ロール」ごとのコマンドアビリティとして使う。属性攻撃はブラスター、回復はヒーラー、強化はエンハンサー、弱体と状態異常はジャマーが受け持ち、無属性のルインはアタッカーが使う。消費はMPではなくATBゲージの本数で、上位の魔法ほど多くのゲージを使う。攻撃魔法は前作までと同じく「〜ラ」「〜ガ」で段階を表すが、上位ほど範囲攻撃になる。回復はケアル→ケアルラ(範囲)、ケアルア→ケアルダ(HPが減っているほど大きく回復)という独自の並びになる。エンハンサーには短い間だけ大きく強化する「〜ダ」(ブレイダ、プロテダ)、ジャマーには範囲版の「〜ガ」(デプロガ、スロウガ)がある。召喚獣は各キャラクターに1体ずつで、TPを3消費して呼び出す。
FINAL FANTASY XIIIの魔法体系をすべて読むペインガで、何を思い出す?
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出典
名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて2件)