呼び方:アビリティ(魔法) / 収録 74種
FINAL FANTASY XIIIの魔法体系
最初の発売:(プレイステーション3)
収録の基準:PS3版(2009)の日本語表記。ロールごとの魔法系コマンドアビリティ、魔法系のTPアビリティ、召喚獣を収録
概要と命名のルール
FINAL FANTASY XIII(PS3版)には白魔法・黒魔法の区別もMPもなく、魔法は戦闘中の役割「ロール」ごとのコマンドアビリティとして使う。属性攻撃はブラスター、回復はヒーラー、強化はエンハンサー、弱体と状態異常はジャマーが受け持ち、無属性のルインはアタッカーが使う。消費はMPではなくATBゲージの本数で、上位の魔法ほど多くのゲージを使う。攻撃魔法は前作までと同じく「〜ラ」「〜ガ」で段階を表すが、上位ほど範囲攻撃になる。回復はケアル→ケアルラ(範囲)、ケアルア→ケアルダ(HPが減っているほど大きく回復)という独自の並びになる。エンハンサーには短い間だけ大きく強化する「〜ダ」(ブレイダ、プロテダ)、ジャマーには範囲版の「〜ガ」(デプロガ、スロウガ)がある。召喚獣は各キャラクターに1体ずつで、TPを3消費して呼び出す。
命名のルール
- 01攻撃魔法は語尾「〜ラ」「〜ガ」で段階を表し、上位ほど範囲が広い(ファイア→ファイラ→ファイガ)
- 02強化の強力版は語尾「〜ダ」(ブレイブ→ブレイダ、プロテス→プロテダ、シェル→シェルダ)
- 03弱体は頭に「デ」を付けて強化の逆を表し(デプロテ、デシェル)、範囲版は語尾「〜ガ」(デプロガ、デシェガ)
- 04攻撃に属性を付ける魔法は「エン+属性名」、属性耐性は「バ+属性名」(エンファイ、バファイ)
強化・派生のルール
- 01クリスタリウムでCPを使ってロールごとのアビリティを覚える。キャラクターによって覚えられるアビリティと時期が異なる
- 02上位の魔法ほど多くのATBゲージを使い、ATBゲージの本数も成長で増える
- 03TPアビリティと召喚は、どのロールでも使える
段階の付け方
魔法世界の設計図シリーズ内の違い
攻撃の段階は代表と同じ。回復はケアル→ケアルラ(範囲)と、ケアルア→ケアルダ(減ったHPほど大きく回復)の別の並びになる。強化の「〜ダ」、弱体の範囲版「〜ガ」と、語尾の意味がロールごとに分かれた。頭の「デ」は段階ではなく強化の逆を表す
このサイトの見方
同じ語尾でも役割(ロール)ごとに意味を決めておけば、少ない部品で多くの魔法を作れる。語尾の意味を体系のどこで切り替えるかを先に決めると破綻しにくい。
段階の付け方を、作品を横断して比べる →アビリティ(魔法)の分類
炎・氷・雷・水・風の属性攻撃魔法
物理攻撃が中心で、魔法は無属性のルイン・ルインガ
HP回復・弱体の解除・蘇生
攻撃力・耐性・速度の強化、属性付与と属性耐性
耐性低下・毒・スロウ・魔法や物理の封印・即死など
TPを使うロール共通のアビリティ(ライブラ、フルケア、クエイクなど)
キャラクターごとに1体の召喚獣をTP3で呼び出す(6体)
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
19種回復魔法
5種補助魔法
7種弱体魔法
6種状態異常・即死
11種治療・蘇生
2種防御・移動・その他
24種ファイナルファンタジーシリーズの各作品
作品ごとに命名や分類が少しずつ違いますFFV(代表)FFIFFIIFFIIIFFIVFFVIFFVIIFFVIIIFFIXFFXFFXIFFXIIFFXIIIFFXIV
他の作品の魔法体系
出典
- ファイナルファンタジー13:アビリティ[ブラスター]-FF13攻略通信
- ファイナルファンタジー13:アビリティ[ヒーラー]-FF13攻略通信
- ファイナルファンタジー13:アビリティ[エンハンサー]-FF13攻略通信
- ファイナルファンタジー13:アビリティ[ジャマー]-FF13攻略通信
- ファイナルファンタジー13:アビリティ[アタッカー]-FF13攻略通信
- ファイナルファンタジー13:アビリティ[TPアビリティ]-FF13攻略通信
- ブラスターのアビリティ - ファイナルファンタジー13攻略情報
- ジャマーのアビリティ - ファイナルファンタジー13攻略情報
- ファイナルファンタジー13:召喚獣-FF13攻略通信
- 【FF13】召喚獣一覧(ゲームエイト)
- Wikipedia「ファイナルファンタジーXIII」
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。