ドラゴンクエスト(シリーズ)の呪文

メガンテ

その他の呪文(自らを犠牲にする)。対象は全体。

術者の命と引き換えに敵全体を攻撃する自己犠牲の呪文。

他の作品では何と呼ぶ?

その他(自らを犠牲にする)の魔法は、3作品で3通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。

じばく FINAL FANTASY V
アドスン ルドラの秘宝

メガンテが出てくる作品

作品消費主な使用者
DQ MP 1(DQIII) 僧侶(III)、賢者(III)、主人公(VIII)、ロウ(XI)
DQII MP 1 サマルトリアの王子
DQIII MP 1 僧侶、賢者
DQV MP 1 サンチョ、ばくだんベビー、ばくだんいわ
DQVI MP 1 賢者
DQVII MP 1 ゴッドハンド、ばくだんいわ(モンスター職)
DQVIII MP 1 主人公
DQIX MP 1 パラディン

ドラゴンクエスト(シリーズ)のその他の呪文

ドラゴンクエストでは魔法を「呪文」と呼び、MPを消費して唱える。資料では攻撃呪文・補助呪文(強化系/弱体系)・回復呪文・移動呪文と、どれにも当てはまらない「謎の呪文」パルプンテに分けられる。攻撃呪文はメラ(火球)・ギラ(閃光)・ヒャド(氷)・バギ(真空・竜巻)・イオ(爆発)・デイン(雷)・ドルマ(闇)・ジバリア(地面の爆発)・ドガン(岩)などの系統ごとに初級・中級・上級・最上級の段階があり、段階が上がると語形そのものが変わる。系統の体系は作品とともに増えてきたもので、『III』で多くの系統が段階として整い、最上級のメラガイアー・マヒャデドス・イオグランデ・バギムーチョは『モンスターズ ジョーカー』『IX』以降、ドルマ系も『ジョーカー』以降、デインは『XI』でようやく本編の初級呪文になった。『X』『XI』ではジバリア系、『X』Ver.7.0ではドガン系という土の系統も加わった。ギラ系は『I』『II』では火や稲妻として描かれ、のちに閃光に整理され、『IX』には登場しない。同じ呪文でも、作品によって対象範囲(1体・1グループ・全体)が変わることが多い。

ドラゴンクエスト(シリーズ)の魔法体系をすべて読む
その他・MPを吸い取る マホトラ
その他・MPを吸い取る マホキテ
その他・MPを分け与える マホアゲル
その他・MPを分け与える マホヤズン
その他・効果を打ち消す マジャスティス ギガジャティス
その他・変身する モシャス
その他・変身する ドラゴラム
その他・能力を上げる ズッシード
その他・能力を下げる ディバインスペル
その他・何が起こるか分からない パルプンテ
その他・自らを犠牲にする メガンテ

メガンテで、何を思い出す?

書かなくてもかまいません。ひとこと添えて共有したいときだけ使ってください。投稿前に必ず内容を確認できます。

出典

名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて11件)