他の作品では何と呼ぶ?
状態異常(幻惑・暗闇にする)の魔法は、6作品で8通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。
マヌーサ ドラゴンクエスト(シリーズ)
目眩し ペルソナ5 ザ・ロイヤル
闇夜の閃光 ペルソナ5 ザ・ロイヤル
スパーク 時空の覇者 Sa・Ga3[完結編]
フラッシュ ロマンシング サ・ガ
幻霧術 ロマンシング サ・ガ
イリュージョン 黄金の太陽 開かれし封印
かすみのじゅつ 黄金の太陽 開かれし封印
FINAL FANTASYの状態異常の魔法
FC版『FINAL FANTASY』の魔法は白魔法と黒魔法の2系統で、それぞれLv1〜8に4つずつ、計64種ある。1人が覚えられるのは各レベル3つまでで、どれを覚えないかを選ぶ必要がある。消費はMPではなくレベルごとの使用回数制。単体・全体の切り替えはなく、魔法ごとに対象が決まっているため、同じ効果でも単体版と全体版が別の魔法になる(プロテス/プロテア、インビジ/インビア)。段階の付け方は独特で、単体回復はケアル→ケアルア→ケアルダ→ケアルガの4段階、全体回復はヒール→ヒーラ→ラヒーラ、対アンデッドはディア→アディア→ダディア→ガディアと頭に音を足して強くなる。属性攻撃はファイア→ファイラ→ファイガの3段階だが、雷の最上位はサンガー、無属性の最強魔法はフレアーと表記される。代表のFF5が「〜ラ」「〜ガ」の3段階にそろえ、多くの魔法を単体・全体で切り替えられるのと比べ、名前の付け方も対象の扱いもまだ整理されていない。
FINAL FANTASYの魔法体系をすべて読むダクネスで、何を思い出す?
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出典
名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて3件)