ドラゴンクエスト(シリーズ)の呪文

マヌーサ

状態異常の呪文(幻惑・暗闇にする)。対象はグループ。

幻で敵の一団を包み、通常攻撃を当たりにくくする呪文。

他の作品では何と呼ぶ?

状態異常(幻惑・暗闇にする)の魔法は、6作品で8通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。

フラッシュ2作品 FINAL FANTASY V、ロマンシング サ・ガ
目眩し ペルソナ5 ザ・ロイヤル
闇夜の閃光 ペルソナ5 ザ・ロイヤル
スパーク 時空の覇者 Sa・Ga3[完結編]
幻霧術 ロマンシング サ・ガ
イリュージョン 黄金の太陽 開かれし封印
かすみのじゅつ 黄金の太陽 開かれし封印

マヌーサが出てくる作品

作品消費主な使用者
DQ MP 4(DQIII) 僧侶(III)、賢者(III)、クリフト(IV)、ククール(VIII)、セーニャ(XI)
DQII MP 2 ムーンブルクの王女
DQIII MP 4 僧侶、賢者
DQIV MP 4 クリフト
DQV MP 4 ビアンカ、フローラ、女の子、ヘンリー、ドラキー
DQVI MP 5 魔法使い、バーバラ、ミレーユ
DQVII MP 5 マリベル、魔法使い
DQVIII MP 5 ククール、ゼシカ
DQIX MP 5 魔法戦士

ドラゴンクエスト(シリーズ)の状態異常の呪文

ドラゴンクエストでは魔法を「呪文」と呼び、MPを消費して唱える。資料では攻撃呪文・補助呪文(強化系/弱体系)・回復呪文・移動呪文と、どれにも当てはまらない「謎の呪文」パルプンテに分けられる。攻撃呪文はメラ(火球)・ギラ(閃光)・ヒャド(氷)・バギ(真空・竜巻)・イオ(爆発)・デイン(雷)・ドルマ(闇)・ジバリア(地面の爆発)・ドガン(岩)などの系統ごとに初級・中級・上級・最上級の段階があり、段階が上がると語形そのものが変わる。系統の体系は作品とともに増えてきたもので、『III』で多くの系統が段階として整い、最上級のメラガイアー・マヒャデドス・イオグランデ・バギムーチョは『モンスターズ ジョーカー』『IX』以降、ドルマ系も『ジョーカー』以降、デインは『XI』でようやく本編の初級呪文になった。『X』『XI』ではジバリア系、『X』Ver.7.0ではドガン系という土の系統も加わった。ギラ系は『I』『II』では火や稲妻として描かれ、のちに閃光に整理され、『IX』には登場しない。同じ呪文でも、作品によって対象範囲(1体・1グループ・全体)が変わることが多い。

ドラゴンクエスト(シリーズ)の魔法体系をすべて読む
状態異常 クモノ
状態異常・眠らせる ラリホー ラリホーマ
状態異常・混乱させる メダパニ メダパニーマ
状態異常・毒にする ヴェレ ヴェレーノ ヴェレノーマ
状態異常・呪文・魔法を封じる マホトーン
状態異常・幻惑・暗闇にする マヌーサ
状態異常・踊りを封じる ペスカトレ

マヌーサで、何を思い出す?

書かなくてもかまいません。ひとこと添えて共有したいときだけ使ってください。投稿前に必ず内容を確認できます。

出典

名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて13件)