呼び方:スキル / 収録 162種
ペルソナ5 ザ・ロイヤルの魔法体系
最初の発売:(PlayStation 4)。元の『ペルソナ5』は2016年9月15日にプレイステーション3・PlayStation 4で発売
収録の基準:『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』(2019年)の日本語表記。『ペルソナ5』(2016年)と共通のものを中心に収録
概要と命名のルール
『ペルソナ5 ザ・ロイヤル』では、ペルソナが覚える技はすべて「スキル」と呼ばれ、魔法はSPを使います。攻撃魔法は火炎・氷結・電撃・疾風・核熱・念動・祝福・呪怨・万能に分かれ、属性ごとの語幹(アギ・ブフ・ジオ・ガル・フレイ・サイ・コウハ・エイハ)に語尾が付いて威力が上がり、「マハ」で全体化します。真・女神転生で「衝撃(ザン)」にあたる風は、ペルソナでは「疾風(ガル)」です。ハマ系・ムド系の即死は、P3(P3P)では光・闇属性でしたが、P5では祝福・呪怨属性になり、同じ属性にダメージ魔法(コウハ系・エイハ系)が加わりました。核熱と念動もP3(P3P)にはなく、P5で属性として加わっています。
命名のルール
- 01属性ごとに固有の語幹を持つ(アギ=火炎、ガル=疾風、フレイ=核熱、サイ=念動、コウハ=祝福、エイハ=呪怨)
- 02語尾で威力段階を表す(ガル→ガルーラ→ガルダイン、フレイ→フレイラ→フレイダイン)
- 03頭に「マハ」を付けると全体化する(補助の〜カジャ・〜ンダにも付く)
- 04各属性の最上位(特大)は語幹を持たない固有名(インフェルノ、大炎上、コズミックフレアなど)
- 05状態異常は種類ごとに単体用と全体用で別の名前を持つ(プリンパ/テンタラフーなど)
強化・派生のルール
- 01攻撃魔法は単体と全体がそれぞれ小・中・大・特大の4段階で並行する(祝福・呪怨のダメージ魔法は大まで)
- 02補助・弱体・治療は単体版に「マハ」「メ」を付けた全体版がある(タルカジャ→マハタルカジャ、パトラ→メパトラ)
- 03ペルソナのレベルアップや合体時の継承、スキルカードで覚える
段階の付け方
魔法世界の設計図シリーズ内の違い
P3・P4 では単体だけにあった特大の固有名が、全体にも別の固有名で付いた。祝福・呪怨のダメージ魔法(コウハ・エイハ系)と核熱・念動が加わった
このサイトの見方
体系的な語尾で3段まで積み上げ、頂点だけ固有名で突き抜けさせると、普段使いの魔法は覚えやすく、切り札は印象に残る。2つの命名方式を役割で使い分けている
段階の付け方を、作品を横断して比べる →スキルの分類
火炎・氷結・電撃・疾風・核熱・念動・祝福・呪怨・万能のダメージ魔法と、祝福・呪怨の即死魔法
HP回復(ディア系・メディア系)、状態異常の治療、蘇生
〜カジャ・〜ンダによる能力の上げ下げ、反射(〜カーン)、即死防御(テトラジャ)
睡眠・目眩・忘却・混乱・恐怖・洗脳・絶望・激怒を与えるスキル
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
72種回復魔法
10種補助魔法
7種弱体魔法
6種状態異常・即死
29種治療・蘇生
11種防御・移動・その他
27種ペルソナシリーズの各作品
作品ごとに命名や分類が少しずつ違います他の作品の魔法体系
出典
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。