他の作品では何と呼ぶ?
その他(武器に属性を付ける)の魔法は、6作品で19通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。
アイスセイバー2作品 聖剣伝説2、聖剣伝説3
サンダーセイバー2作品 聖剣伝説2、聖剣伝説3
フレイムセイバー2作品 聖剣伝説2、聖剣伝説3
ムーンセイバー2作品 聖剣伝説2、聖剣伝説3
ファイアウエポン ロマンシング サ・ガ
コールドウエポン ロマンシング サ・ガ
ストーンセイバー 聖剣伝説2
ホーリーセイバー 聖剣伝説2
セイントセイバー 聖剣伝説3
ダイヤセイバー 聖剣伝説3
ダークセイバー 聖剣伝説3
リーフセイバー 聖剣伝説3
ライトウェポン ワイルドアームズ
ダークウェポン ワイルドアームズ
火のルーン オクトパストラベラー
ウインドモード ゼノギアス
アースモード ゼノギアス
ファイアモード ゼノギアス
ウォーターモード ゼノギアス
オーラが出てくる作品
| 作品 | 消費 | 主な使用者 |
|---|---|---|
| FFII | MP 熟練度と同じ(Lv1〜16) | フリオニール、マリア、ガイ |
| FFVIII | ストック 1 | ジャンクションで全員 |
FINAL FANTASY IIのその他の魔法
FC版『FINAL FANTASY II』の魔法は白魔法20種・黒魔法20種の計40種。魔法の本を使って覚え、同じ魔法を使い続けるとその魔法の熟練度(Lv1〜16)が上がり、威力や成功率が伸びる。前作『I』の使用回数制からMP制に変わり、消費MPは熟練度と同じ値なので、育つほど1回の消費も重くなる。前作のファイア→ファイラ→ファイガ、ケアル→ケアルア→ケアルダ→ケアルガのような段階名はなく、1つの名前のまま熟練度で強くなる(資料では「ケアル8」のようにレベルを付けて呼ぶ)。また、ほぼすべての魔法で単体と全体を切り替えられ、全体にすると効果が分散する。前作では黒魔法だったテレポが白魔法の脱出魔法になり、階を戻る役はデジョンが担うなど、同じ名前でも役割が入れ替わったものがある。
FINAL FANTASY IIの魔法体系をすべて読むオーラで、何を思い出す?
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出典
名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて3件)