呼び方:バトルアビリティ(魔法) / 収録 59種
オクトパストラベラーの魔法体系
最初の発売:(Nintendo Switch)
収録の基準:Nintendo Switch版(2018年、スクウェア・エニックス)の表記。アビリティ名・消費SP・効果は神ゲー攻略、ゲーム乱舞(日本語)と Gamer Guides(英語版)を照合
概要と命名のルール
『オクトパストラベラー』には「魔法」という独立したコマンドはなく、魔法にあたる技はジョブごとの「バトルアビリティ」に含まれています。8人の主人公はそれぞれ固有のベースジョブ(剣士・商人・盗賊・薬師・狩人・踊子・学者・神官)を持ち、祠で手に入れたバトルジョブをもう1つ付けられます。上級ジョブとして魔術師・ルーンマスター・星詠人・武芸家があります。攻撃は武器(剣・槍・短剣・斧・弓・杖)と属性(火・氷・雷・風・光・闇)に分かれ、敵の弱点を突いてシールドを削る「ブレイク」が戦闘の中心です。アビリティはSPを使い、BPでブーストすると威力や回数が上がります。名前は漢字の熟語が中心で、学者の「火炎魔法」「氷結魔法」や神官の「回復魔法」のように「〜魔法」と付くものと、「鬼火」「風よび」「月夜の詩」「孔雀の舞」のようにジョブらしい名前のものがあります。シリーズ1作目のため、前作との比較はありません。
命名のルール
- 01学者・神官・魔術師・星詠人の魔法は「効果の熟語+魔法」(火炎魔法、氷結魔法、回復魔法、復活魔法、継続回復魔法)
- 02上位版は頭に「大」「特大」を付け、攻撃回数が2回・3回に増える(火炎魔法→大火炎魔法→特大火炎魔法)
- 03魔法職以外の属性技はジョブの雰囲気に合わせた名前(盗賊の鬼火、商人の風よび、狩人の雷鳥、薬師の氷柱)
- 04踊子は「〜の舞」(強化)と「〜の詩」(闇攻撃)、星詠人は「〜のめぐり」、ルーンマスターは「〜のルーン」と、ジョブごとに語尾をそろえる
- 05各ジョブの奥義は「称号+神の名+の〜」(碩学王アレファンの知識、聖火神エルフリックの導き)
強化・派生のルール
- 01戦闘で得るJPでジョブのアビリティを1つずつ覚える。ほかの7つを覚えるとそのジョブの奥義を覚え、ブースト最大のときだけ使える
- 02BPを使ったブーストで、威力・攻撃回数・回復量・効果ターンなどが強くなる
- 03学者の火・氷・雷は、全体1回→全体2回(大)→全体3回(特大、上級ジョブ魔術師)と段階的に強くなる。魔術師は風・光・闇の特大魔法も使う
段階の付け方
魔法世界の設計図バトルアビリティ(魔法)の分類
火・氷・雷の全体攻撃魔法と、その上位の大魔法、弱点を見抜くしらべる
回復・復活の魔法、光属性の攻撃、属性を防ぐヴェール
能力を上げる「〜の舞」と、闇属性で攻撃する「〜の詩」
単体の回復・復活、状態異常の予防、毒、氷属性の攻撃
火・風・雷の単体攻撃や能力の上げ下げなど、武器を使わない技
魔術師の特大魔法(6属性)、ルーンマスターの属性ルーン、星詠人の流星と「〜のめぐり」
各ジョブの8つ目の技。神の名を冠し、ブースト最大のときだけ使える
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
25種回復魔法
4種補助魔法
5種状態異常・即死
1種治療・蘇生
2種防御・移動・その他
22種他の作品の魔法体系
出典
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。