呼び方:エーテル / 収録 74種
ゼノギアスの魔法体系
最初の発売:(プレイステーション)
収録の基準:PlayStation版(1998年、スクウェア)。生身で使う特殊能力(エーテル)の名前・消費EP・範囲は、キャラクター別 習得技と習得特技!、ゲームなんでもデータベース、Stateless Zone を照合し、フェイ・エリィ・シタンは EXCEED THE LIMIT!! でも確認
概要と命名のルール
『ゼノギアス』で魔法にあたるものは「エーテル」と呼ばれ、EPを使って生身の戦闘で使います。特殊能力の呼び方はキャラクターごとに違い、フェイは「気功」、シタンは「秘術」、リコは「気合い」、チュチュは「呪術」、マリアは「機操」、エリィ・バルト・ビリー・エメラダは「エーテル」です。属性は風・地・火・水の4つ(無属性もある)で、エリィとエメラダの攻撃エーテルは頭に「リグ(風)」「ルド(地)」「エラ(火)」「レイ(水)」を付けて属性を示します。ほかのキャラクターは漢字の技名(指弾、小波、緑掌など)や英語風の名前(ゴールドショット、レッドコロン)、「〜の光」「〜の盾」「鋼の〜」のようにキャラクターごとの言葉で名前を付けます。レベルが上がると決まったレベルで覚えます。同じエーテルの多くは、ギアに乗ったときにも「エーテル機関」を通して使えます。ゼノシリーズの第1作のため、前作との違いはありません。
命名のルール
- 01キャラクターごとに特殊能力の呼び方が違う(気功・秘術・気合い・呪術・機操・エーテル)
- 02エリィとエメラダの攻撃エーテルは、頭の語で属性を表す(リグ=風、ルド=地、エラ=火、レイ=水)
- 03キャラクターごとに名前の付け方がそろっている(ビリーは「〜の光」「女神の〜」「〜の盾」、リコは「鋼の〜」、バルトは「〜コロン」「〜モード」)
- 04四属性で対になる補助は、属性名を頭に付けて4つそろえる(風聖衣〜水聖衣、風の盾〜水の盾、ウインドモード〜ウォーターモード)
強化・派生のルール
- 01キャラクターのレベルが上がると、決まったレベルでエーテルを覚える(マリアのグラビトン砲だけはイベントで使えるようになる)
- 02エリィは属性ごとに単体→エリア→全体の順に覚え、消費EPも2→6→10と増える
- 03シタンの練気を使うと、次の単体向けの秘術を1回だけ全体にかけられる
段階の付け方
魔法世界の設計図エーテルの分類
フェイの特殊能力。気の弾での攻撃、HP回復、自分の強化
エリィの特殊能力。リグ・ルド・エラ・レイの4属性の攻撃
シタンの特殊能力。回復、状態異常回復、属性防御、強化
バルトの特殊能力。命中低下、挑発、自分の強化、武器への属性付加
リコの特殊能力。自分の強化と気合い弾での攻撃
ビリーの特殊能力。回復、蘇生、防御・速さの強化、属性防御
マリアの特殊能力。ゼプツェンに命じて攻撃する
チュチュの特殊能力。回復、蘇生、状態異常回復と、風・地・無属性の攻撃
エメラダの特殊能力。ナノマシンによる4属性の単体・全体攻撃
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
31種回復魔法
5種補助魔法
11種治療・蘇生
7種防御・移動・その他
20種他の作品の魔法体系
出典
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。