呼び方:魔法 / 収録 86種
FINAL FANTASY VIIIの魔法体系
最初の発売:(プレイステーション)
収録の基準:プレイステーション版(1999)の日本語表記
概要と命名のルール
PS版FF8の魔法にはMPがなく、敵やドローポイントから魔法を「ドロー」するか、アイテムから精製して手に入れ、1種類につき最大100個までストックする。唱えるたびにストックが1個減り、持っている魔法はG.F.(召喚獣)を通じて能力値にジャンクションする材料にもなる。マテリアを付けている間だけ魔法が使えた前作FF7と違い、魔法そのものを数で持つ仕組みになった。名前は前作までと同じく語尾の「〜ラ」「〜ガ」で段階を表すが(ファイア→ファイラ→ファイガ)、段階があるのは炎・冷気・雷・回復だけで、前作で段階があったクエイク・バイオ・グラビデは単独に戻った。ダブル・トリプル・オーラ・ペイン・メルトンなど新しい魔法も加わった。召喚はジャンクションしたG.F.を呼ぶ形になり、青魔法はキスティスの特殊技として残った。
命名のルール
- 01語尾を「〜ラ」「〜ガ」に変えて段階を表す(段階があるのは炎・冷気・雷・回復のみ)
- 02蘇生はレイズ→アレイズの2段階
- 03「ダブル」「トリプル」のように効果の回数をそのまま名前にする
- 04G.F.は召喚獣の名前で呼ぶ(ケツァクウァトル、グラシャラボラスなど)
強化・派生のルール
- 01魔法は敵やドローポイントからドローするか、アイテムやカードから精製して手に入れ、1種類100個までストックする
- 02唱えるとストックが1個減る(MPはない)
- 03G.F.をジャンクションすると魔法コマンドが使え、ストックした魔法を能力値にジャンクションして強くなる
- 04キスティスの青魔法は、青魔法アイテムを使って覚える
段階の付け方
魔法世界の設計図シリーズ内の違い
前作でクエイク・バイオ・グラビデにまで広がった段階が、4系統だけに戻った。ダブル・トリプルのように回数の言葉で上下を表す魔法が加わった
このサイトの見方
数を表す普通の言葉(ダブル・トリプル)は、造語の語尾を覚えなくても誰でも強さの順がわかる。段階語尾と併用すると「強さ」と「回数」を別の軸で表せる。
段階の付け方を、作品を横断して比べる →魔法の分類
回復・蘇生と、デス・ゾンビー・ホーリー
属性攻撃(ファイア系・ブリザド系・サンダー系と、フレア・ウォータ・エアロ・トルネド)
バリア・治療・吸収・オーラなど
ヘイスト・スロウ・ストップ・ダブル・トリプル・グラビデ・クエイク
状態異常を与える魔法
メテオ・アルテマなど強力な攻撃魔法
ジャンクションした召喚獣を呼び出す(16体)
特殊技の中で使う魔法
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
31種回復魔法
6種補助魔法
3種弱体魔法
2種状態異常・即死
14種治療・蘇生
3種防御・移動・その他
27種ファイナルファンタジーシリーズの各作品
作品ごとに命名や分類が少しずつ違いますFFV(代表)FFIFFIIFFIIIFFIVFFVIFFVIIFFVIIIFFIXFFXFFXIFFXIIFFXIIIFFXIV
他の作品の魔法体系
出典
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。