他の作品では何と呼ぶ?
バリア・耐性(攻撃をかわしやすくする)の魔法は、10作品で17通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。
ウインドバリア ロマンシング サ・ガ
インビジ ロマンシング サ・ガ
夢想法 ロマンシング サ・ガ
霧隠れ ロマンシング サ・ガ2
ダンシングリーフ ロマンシング サ・ガ3
フェザーシール ロマンシング サ・ガ3
ウォーターポール ロマンシング サ・ガ3
幻日 ロマンシング サ・ガ3
シルフェンガード 英雄伝説 空の軌跡FC
まやかしの霧 幻想水滸伝
かげぶんしん ポケットモンスター 赤・緑
ちいさくなる ポケットモンスター 赤・緑
ベール ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー
ハイド ワイルドアームズ
エアスクリーン ワイルドアームズ
死んだふり ゼノギアス
FINAL FANTASY IVのバリア・耐性の魔法
SFC版『FINAL FANTASY IV』の魔法は白魔法(24種)・黒魔法(24種)・召喚魔法(15種)と、エッジが使う忍術(6種)に分かれる。前作『III』までのレベル別の使用回数制をやめてMP制になり、魔法ごとに消費MPが決まっている(ケアル3、ファイア5、メテオ99など)。ジョブの付け替えはなく、ローザ・ポロム(白)、パロム(黒)、リディア(黒・召喚)、テラ・フースーヤ(白黒両方)など、キャラクターごとに覚える魔法が決まっていて、レベルアップやイベントで覚える。段階名はケアル→ケアルラ→ケアルダ→ケアルガ、ファイア→ファイラ→ファイガ、ブリザド→ブリザラ→ブリザガ、サンダー→サンダラ→サンダガで、代表のFF5とほぼ同じ形になった(回復の3段階目がまだ「ケアルダ」である点が違う)。多くの魔法は単体と全体を切り替えられる。召喚魔法は『III』の「エスケプ」「ヒートラ」のような魔法名をやめ、チョコボ・イフリートなど召喚獣の名前がそのまま魔法名になった。
FINAL FANTASY IVの魔法体系をすべて読む分身で、何を思い出す?
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出典
名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて3件)