呼び方:魔法 / 収録 60種
ブレイブリーデフォルト フライングフェアリーの魔法体系
最初の発売:(ニンテンドー3DS)
収録の基準:ニンテンドー3DS版『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー』(2012)の日本語表記。魔法名・レベル・効果はアルテマとゲームエイトの一覧で照合。消費MPは英語版(Bravely Default、北米・欧州版)の攻略資料による値で、Lv1の魔法だけは日本語版の体験版記事でも一致を確認
概要と命名のルール
『ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー』の魔法は、白魔道士の「白魔法」、黒魔道士の「黒魔法」、時魔道士の「時空魔法」、召喚士の「召喚魔法」に分かれます。白・黒・時空はLv1〜6の各レベルに3つずつあり、店で魔法書を買ったうえで、ジョブのアビリティで使えるレベルが開きます。名前はFFと共通で、ファイア→ファイラ→ファイガ、ケアル→ケアルラ→ケアルガのように語尾「〜ラ」「〜ガ」で段階を、スロウガやヘイスガのように「〜ガ」で全体版を表します。FFとの違いは、回復がケアルダを挟む4段階になったこと、風のエアロ系が白魔法、土のクエイク系が時空魔法に入り、攻撃魔法が火・水・雷・土・風の5属性×3段階にそろったこと、ブリザド系が水属性として扱われること、回避を上げるベール/ベールガがあることです。召喚魔法はイフリートなどFFの召喚獣ではなく、ギルタブリルやジウスドラの罪など神話に由来する名前で、どれも敵全体への攻撃です。シリーズ第1作のため、前作との違いはありません。
命名のルール
- 01FFと同じく語尾を「〜ラ」「〜ガ」に変えて段階を表す(ファイア→ファイラ→ファイガ、エアロ→エアロラ→エアロガ)
- 02回復はケアル→ケアルラ→ケアルダ→ケアルガの4段階
- 03「〜ガ」で全体版を表すものもある(スロウ→スロウガ、ヘイスト→ヘイスガ、ベール→ベールガ、エスナ→エスナガ)
- 04召喚魔法は召喚獣の名前ではなく、神話・伝承に由来する固有名(ギルタブリル、ジウスドラの罪、プロメテウスの火、スサノオ)
強化・派生のルール
- 01魔法書を店で買い、ジョブのアビリティ(白魔法Lv1〜6など)で使えるレベルが開く。赤魔道士は白魔法・黒魔法をLv4まで使える
- 02攻撃魔法とケアル系は全体化でき、サポートアビリティ「何でも全体化」でほかの魔法も全体化できる
- 03召喚魔法は各地の隠者に認められて増える(ギルタブリルは最初から使える)
- 04サポートアビリティで消費MPや威力を変えられる(黒魔法強化、召喚魔法強化、魔法消費MP節約など)
段階の付け方
魔法世界の設計図このサイトの見方
FF と同じ語尾を借りて『ガは強い』という既存の感覚に乗りつつ、ケアルダを足して段の数だけ変えている。同じ〜ガが攻撃では3段目、補助では全体版と2つの意味を持つので、借りた規則を広げるときは意味の重なりに注意がいる。
段階の付け方を、作品を横断して比べる →魔法の分類
回復・蘇生・状態異常回復・防御補助と、風のエアロ系、光のホーリー(白魔道士・赤魔道士)
火・水・雷の攻撃、状態異常、吸収、即死、闇のダーク(黒魔道士・赤魔道士)
素早さ・回避の操作、土のクエイク系、重力、停止、脱出、隕石攻撃(時魔道士)
召喚獣を呼んで敵全体を攻撃する6種(召喚士)
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
21種回復魔法
5種補助魔法
4種弱体魔法
2種状態異常・即死
7種治療・蘇生
7種防御・移動・その他
14種他の作品の魔法体系
出典
- 魔法一覧と入手場所(アルテマ BDFF)
- 【ブレイブリーデフォルト】魔法の一覧と入手方法・使い方(ゲームエイト)
- Bravely Default Magic Spell List(Gamer Guides)
- Bravely Default Black Magic(Gamer Guides)
- Bravely Default Time Magic(Gamer Guides)
- Bravely Default Summoning(Gamer Guides)
- 白魔道士のおすすめアビリティと解放条件(ゲームエイト BDFF)
- 赤魔道士のアビリティ(アルテマ BDFF)
- 時魔導士のアビリティ(アルテマ BDFF)
- 召喚士のアビリティ(アルテマ BDFF)
- 『ブレイブリーデフォルト』体験版Vol.3バトル篇の戦闘テクニックを攻略!(電撃オンライン)
- Wikipedia「ブレイブリーデフォルト」
- ファミ通.com「『ブレイブリーデフォルト』10周年。…【今日は何の日?】」
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。