FINAL FANTASY IIの魔法

バリア

バリア・耐性の魔法(特定の属性に耐性を得る)。対象は単体。

属性の攻撃を防ぐ障壁を張る。

他の作品では何と呼ぶ?

バリア・耐性(特定の属性に耐性を得る)の魔法は、11作品で25通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。

セルフバーニング3作品 ロマンシング サ・ガ、ロマンシング サ・ガ2、ロマンシング サ・ガ3
テトラジャ2作品 真・女神転生III-NOCTURNE、ペルソナ5 ザ・ロイヤル
バーハ ドラゴンクエスト(シリーズ)
防炎の壁 ペルソナ5 ザ・ロイヤル
防氷の壁 ペルソナ5 ザ・ロイヤル
防電の壁 ペルソナ5 ザ・ロイヤル
防嵐の壁 ペルソナ5 ザ・ロイヤル
防念の壁 ペルソナ5 ザ・ロイヤル
防核の壁 ペルソナ5 ザ・ロイヤル
炎の壁 ロマンシング サ・ガ2

バリアが出てくる作品

作品消費主な使用者
FFII MP 熟練度と同じ(Lv1〜16) フリオニール、マリア、ガイ
FFVII MP 16 マテリア装備で全員

FINAL FANTASY IIのバリア・耐性の魔法

FC版『FINAL FANTASY II』の魔法は白魔法20種・黒魔法20種の計40種。魔法の本を使って覚え、同じ魔法を使い続けるとその魔法の熟練度(Lv1〜16)が上がり、威力や成功率が伸びる。前作『I』の使用回数制からMP制に変わり、消費MPは熟練度と同じ値なので、育つほど1回の消費も重くなる。前作のファイア→ファイラ→ファイガ、ケアル→ケアルア→ケアルダ→ケアルガのような段階名はなく、1つの名前のまま熟練度で強くなる(資料では「ケアル8」のようにレベルを付けて呼ぶ)。また、ほぼすべての魔法で単体と全体を切り替えられ、全体にすると効果が分散する。前作では黒魔法だったテレポが白魔法の脱出魔法になり、階を戻る役はデジョンが担うなど、同じ名前でも役割が入れ替わったものがある。

FINAL FANTASY IIの魔法体系をすべて読む
バリア・耐性・魔法・属性ダメージを軽減する シェル
バリア・耐性・魔法・属性ダメージを軽減する ウォール
バリア・耐性・特定の属性に耐性を得る バリア
バリア・耐性・攻撃をかわしやすくする ブリンク

バリアで、何を思い出す?

書かなくてもかまいません。ひとこと添えて共有したいときだけ使ってください。投稿前に必ず内容を確認できます。

出典

名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて3件)