呼び方:魔法 / 収録 94種
FINAL FANTASY VIIの魔法体系
最初の発売:(プレイステーション)
収録の基準:プレイステーション版(1997)の日本語表記
概要と命名のルール
PS版FF7の魔法は、武器や防具の穴にはめる緑色の「魔法マテリア」から使う。マテリア1個に同じ系統の魔法がまとまっていて(ほのお=ファイア・ファイラ・ファイガなど)、マテリアがAPで成長して星が増えると上位の魔法が使えるようになる。魔石を装備して魔法を覚え、外しても使い続けられた前作FF6と違い、マテリアを付けている間だけその魔法が使え、付け替えれば誰でもすぐ同じ魔法を使える。段階は前作と同じく語尾の「〜ラ」「〜ガ」で表し、前作では単独だったクエイク・バイオ・グラビデにも段階が付いた(クエイラ、バイオガ、グラビラなど)。全体化は「ぜんたいか」マテリアとの組み合わせで行う。召喚は赤い召喚マテリア、敵の技はコマンドマテリア「てきのわざ」で使う。マテリア名は、かいふく・れいき・いかずち・ふういんのようなひらがなの語が多い。
命名のルール
- 01語尾を「〜ラ」「〜ガ」に変えて段階を表す(ファイア→ファイラ→ファイガ)
- 02前作では単独だった魔法にも段階が付いた(クエイク→クエイラ→クエイガ、バイオ→バイオラ→バイオガ、グラビデ→グラビラ→グラビガ)
- 03魔法マテリアの名前は効果を表すひらがなの語(ほのお、れいき、いかずち、そせい、ふうじる)
- 04召喚マテリアは召喚獣の名前、召喚時の技には別の名前が付く(シヴァ=ダイヤモンドダスト)
強化・派生のルール
- 01魔法マテリアを武器・防具の穴にはめると、そのマテリアの魔法が使える
- 02マテリアはAPで成長し、星が増えると上位の魔法が加わる(ほのお:ファイア→ファイラ→ファイガ)
- 03「ぜんたいか」マテリアと連結した穴にはめると、単体の魔法を全体にかけられる
- 04てきのわざは、マテリアを付けたキャラクターが敵の技を受けると覚える
段階の付け方
魔法世界の設計図- 範囲
- 同じ名前で切り替える
名前は単体のまま、「ぜんたいか」マテリアと連結すると全体にかけられる。切り替えの手段を装備の組み合わせに移した形
シリーズ内の違い
段階の付け方は代表と同じだが、クエイク・バイオ・グラビデにも段階が付いて「〜ラ」「〜ガ」の適用範囲が最も広い。全体化は魔法そのものではなく別のマテリアとの組み合わせで行う
このサイトの見方
段階語尾の規則が強固だと、本来1段の魔法にも迷わず上位版を作れる。段階を1つの装備(マテリア)の成長に結び付けると、名前の並びがそのまま育成の目標になる。
段階の付け方を、作品を横断して比べる →魔法の分類
緑色のマテリア。攻撃・回復・補助の魔法(21種のマテリアに54の魔法)
赤色のマテリア。召喚獣を呼び出す(16種)
コマンドマテリア。敵の技を受けて覚える(24種)
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
38種回復魔法
7種補助魔法
4種弱体魔法
1種状態異常・即死
13種治療・蘇生
4種防御・移動・その他
27種ファイナルファンタジーシリーズの各作品
作品ごとに命名や分類が少しずつ違いますFFV(代表)FFIFFIIFFIIIFFIVFFVIFFVIIFFVIIIFFIXFFXFFXIFFXIIFFXIIIFFXIV
他の作品の魔法体系
出典
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。