他の作品では何と呼ぶ?
状態異常(麻痺させる)の魔法は、15作品で25通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。
デスクロー FINAL FANTASY V
マインドブラスト FINAL FANTASY V
パララアイ 真・女神転生III-NOCTURNE
パラライシスα MOTHER2 ギーグの逆襲
パラディ 時空の覇者 Sa・Ga3[完結編]
影しばり ロマンシング サ・ガ
精神波 ロマンシング サ・ガ
アゴニイ ロマンシング サ・ガ
シャドウネット サガ フロンティア
エナジーチェーン サガ フロンティア
呪縛 サガ フロンティア
マニフォ Wizardry
ナシバリ ブレス オブ ファイア 竜の戦士
パラレズ ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙
ハラタマ サンサーラ・ナーガ2
しびれこうせん 摩訶摩訶
ゆびでつく 摩訶摩訶
ますいちゅしゃ 摩訶摩訶
しびれごな ポケットモンスター 赤・緑
でんじは ポケットモンスター 赤・緑
へびにらみ ポケットモンスター 赤・緑
フィクスクラウド スターオーシャン セカンドストーリー
雷しばりの呪法 LUNAR ザ・シルバースター
ファンタシースターII 還らざる時の終わりにの状態異常のテクニック
『ファンタシースターII』では魔法にあたる力を「テクニック」と呼び、TP(テクニックポイント)を消費して使う。テクニックを使えないルドガー以外の7人が、それぞれ決まったレベルで覚え、覚える種類は人物ごとに大きく違う(アンヌは回復・補助、ヒューイは生物系の敵用、カインズは機械系の敵用)。攻略資料では攻撃・回復・補助・対生物・対機械・その他の6つに分けられる。名前はフォイエ(炎)・ザン(風)・レスタ(回復)のような基本語に接頭辞を付けて段階や範囲を表すのが特徴で、「ギ」が中級、「ナ」が上級、「サ」が対象を複数に広げた版になり、サレスタ → ギサレスタ → ナサレスタのように組み合わせる。前作『ファンタシースター』では魔法を「マジック」と呼び、MPで唱えるヒール/ドヒール、フレエリ、タンドレなど名前がばらばらで、接頭辞による段階の仕組みはなかった。
ファンタシースターII 還らざる時の終わりにの魔法体系をすべて読むリミテで、何を思い出す?
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出典
名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて4件)