呼び方:PSI / 収録 52種
MOTHER2 ギーグの逆襲の魔法体系
最初の発売:(スーパーファミコン)
収録の基準:スーパーファミコン版『MOTHER2 ギーグの逆襲』(1994)の表記。既存のPSI(PKファイアーα〜Ω、PKサンダーα・β など)も MOTHER2 の表記と一致するため、これを基準にした
概要と命名のルール
MOTHER2 では、魔法にあたる超能力を「PSI」と呼び、PPを消費して使う。PSIは「攻撃」「回復」「アシスト」「その他」に分かれる。名前は「種類名+ギリシャ文字」で、ギリシャ文字が段階を表す(α → β → γ → Ω)。攻撃PSIの名前には「PK」が付くが、回復やアシストには付かない。段階の数はPSIごとに違い、α と Ω の2段階だけのものも多い。この場合、Ω は多くが全体版になる。シールドとサイコシールドには Σ があり、α の全体版として使われる。作品によって表記が違い、MOTHER1 は π(ライフアップπ・ヒーリングπ)を使い、単体版と全体版に別の名前を付けることもある(ブレインショック/ブレインサイクロン)。MOTHER3 では「オフェアップ」「ディフェダウン」のように略した名前がある。
命名のルール
- 01種類名+ギリシャ文字(α・β・γ・Ω)で段階を表す
- 02攻撃PSIの名前だけに「PK」が付く
- 032段階だけのPSIは α と Ω を使い、Ω が全体版になることが多い
- 04Σ は α の全体版(シールド系)
- 05ネスの攻撃PSI「PKキアイ」は、プレイヤーが入力した名前で変わる
強化・派生のルール
- 01キャラクターのレベルが上がると、同じ名前の上の段階を覚える
- 02同じ段階の単体版と全体版を、別のギリシャ文字で分ける(シールドα/Σ、β/Ω)
- 03テレポートなど一部のPSIは、イベントで覚える
- 04MOTHER1 では、ライフアップが α/β/γ/π/Ω の5段階で、π と Ω が全体版
段階の付け方
魔法世界の設計図シリーズ内の違い
overview によれば MOTHER1 は π を使い、単体版・全体版を別名にすることもある(ブレインショック/ブレインサイクロン)。MOTHER3 は略した名前(オフェアップ)がある
このサイトの見方
記号は意味を持たないぶん、どの種類にも同じ物差しを当てられ、強さの比較が一目で済む。Ω を「最後」の意味で使えば、段階が2つでも4つでも頂点が同じ記号になる
段階の付け方を、作品を横断して比べる →PSIの分類
PKファイアー・PKフリーズ・PKサンダー・PKキアイ・PKスターストーム・PKフラッシュ
ライフアップ・ヒーリング・サイマグネット
シールド・サイコシールド・能力の上げ下げ・状態異常
テレポート
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
18種回復魔法
4種補助魔法
2種弱体魔法
2種状態異常・即死
10種治療・蘇生
4種防御・移動・その他
12種他の作品の魔法体系
出典
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。