FINAL FANTASY IVの魔法

影縛り

状態異常の魔法(麻痺させる)。対象は単体。

相手の影を縛って麻痺させる。

他の作品では何と呼ぶ?

状態異常(麻痺させる)の魔法は、15作品で25通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。

パララアイ 真・女神転生III-NOCTURNE
パラライシスα MOTHER2 ギーグの逆襲
パラディ 時空の覇者 Sa・Ga3[完結編]
影しばり ロマンシング サ・ガ
精神波 ロマンシング サ・ガ
アゴニイ ロマンシング サ・ガ
シャドウネット サガ フロンティア
エナジーチェーン サガ フロンティア
呪縛 サガ フロンティア
マニフォ Wizardry

FINAL FANTASY IVの状態異常の魔法

SFC版『FINAL FANTASY IV』の魔法は白魔法(24種)・黒魔法(24種)・召喚魔法(15種)と、エッジが使う忍術(6種)に分かれる。前作『III』までのレベル別の使用回数制をやめてMP制になり、魔法ごとに消費MPが決まっている(ケアル3、ファイア5、メテオ99など)。ジョブの付け替えはなく、ローザ・ポロム(白)、パロム(黒)、リディア(黒・召喚)、テラ・フースーヤ(白黒両方)など、キャラクターごとに覚える魔法が決まっていて、レベルアップやイベントで覚える。段階名はケアル→ケアルラ→ケアルダ→ケアルガ、ファイア→ファイラ→ファイガ、ブリザド→ブリザラ→ブリザガ、サンダー→サンダラ→サンダガで、代表のFF5とほぼ同じ形になった(回復の3段階目がまだ「ケアルダ」である点が違う)。多くの魔法は単体と全体を切り替えられる。召喚魔法は『III』の「エスケプ」「ヒートラ」のような魔法名をやめ、チョコボ・イフリートなど召喚獣の名前がそのまま魔法名になった。

FINAL FANTASY IVの魔法体系をすべて読む
状態異常・眠らせる スリプル
状態異常・混乱させる コンフュ
状態異常・麻痺させる ホールド
状態異常・麻痺させる 影縛り
状態異常・毒にする ポイズン
状態異常・呪文・魔法を封じる サイレス
状態異常・石化させる ブレイク
状態異常・時間を止める ストップ
状態異常・小さくする ミニマム
状態異常・カエルに変える トード
状態異常・ブタに変える ポーキー

影縛りで、何を思い出す?

書かなくてもかまいません。ひとこと添えて共有したいときだけ使ってください。投稿前に必ず内容を確認できます。

出典

名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて3件)