他の作品では何と呼ぶ?
移動・探索(ダンジョンから脱出する)の魔法は、19作品で20通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。
テレポ3作品 FINAL FANTASY V、時空の覇者 Sa・Ga3[完結編]、ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー
リレミト ドラゴンクエスト(シリーズ)
ドグラ 時空の覇者 Sa・Ga3[完結編]
ロクトフェイト Wizardry
デルダン ブレス オブ ファイア 竜の戦士
引波 天外魔境II 卍MARU
ぬけだし 新桃太郎伝説
ダケープ ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙
リエントラ 大貝獣物語
縮地の計 天地を喰らうII 諸葛孔明伝
ケープ SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語
デルデル がんばれゴエモン外伝 きえた黄金キセル
テレポート 摩訶摩訶
だっしゅつのちえ 摩訶摩訶
テレポートパワー 摩訶摩訶
リターン 黄金の太陽 開かれし封印
エスケープ ワイルドアームズ
サイコキャリー LUNAR ザ・シルバースター
テザー エストポリス伝記II
ファンタシースターII 還らざる時の終わりにの移動・探索のテクニック
『ファンタシースターII』では魔法にあたる力を「テクニック」と呼び、TP(テクニックポイント)を消費して使う。テクニックを使えないルドガー以外の7人が、それぞれ決まったレベルで覚え、覚える種類は人物ごとに大きく違う(アンヌは回復・補助、ヒューイは生物系の敵用、カインズは機械系の敵用)。攻略資料では攻撃・回復・補助・対生物・対機械・その他の6つに分けられる。名前はフォイエ(炎)・ザン(風)・レスタ(回復)のような基本語に接頭辞を付けて段階や範囲を表すのが特徴で、「ギ」が中級、「ナ」が上級、「サ」が対象を複数に広げた版になり、サレスタ → ギサレスタ → ナサレスタのように組み合わせる。前作『ファンタシースター』では魔法を「マジック」と呼び、MPで唱えるヒール/ドヒール、フレエリ、タンドレなど名前がばらばらで、接頭辞による段階の仕組みはなかった。
ファンタシースターII 還らざる時の終わりにの魔法体系をすべて読むヒーナスで、何を思い出す?
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出典
名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて5件)