ファンタシースターII 還らざる時の終わりにのテクニック

ギグランツ

光属性の攻撃テクニック。対象は単体。グランツ系統の2段目(全3段)。

光で敵1体を攻撃する、グランツ系の中級テクニック。

光属性攻撃単体

グランツの系統

  1. 1段目グランツ単体
  2. 2段目ギグランツ単体
  3. 3段目ナグランツ単体

対象範囲(単体・グループ・全体)は作品や版によって変わることがあります。

他の作品では何と呼ぶ?

光属性の攻撃魔法は、22作品で42通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。

ホーリー2作品 FINAL FANTASY V、ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー
汚れ無き威光2作品 真・女神転生III-NOCTURNE、Metaphor: ReFantazio
太陽光線2作品 サガ フロンティア、ロマンシング サ・ガ2
レイ2作品 テイルズ オブ ファンタジア、スターオーシャン セカンドストーリー
破魔の雷光 真・女神転生III-NOCTURNE
明星光 真・女神転生III-NOCTURNE
コウハ ペルソナ5 ザ・ロイヤル
輝矢 ペルソナ5 ザ・ロイヤル
ハンマ Metaphor: ReFantazio
破邪の光 Metaphor: ReFantazio

ファンタシースターII 還らざる時の終わりにの攻撃テクニック

『ファンタシースターII』では魔法にあたる力を「テクニック」と呼び、TP(テクニックポイント)を消費して使う。テクニックを使えないルドガー以外の7人が、それぞれ決まったレベルで覚え、覚える種類は人物ごとに大きく違う(アンヌは回復・補助、ヒューイは生物系の敵用、カインズは機械系の敵用)。攻略資料では攻撃・回復・補助・対生物・対機械・その他の6つに分けられる。名前はフォイエ(炎)・ザン(風)・レスタ(回復)のような基本語に接頭辞を付けて段階や範囲を表すのが特徴で、「ギ」が中級、「ナ」が上級、「サ」が対象を複数に広げた版になり、サレスタ → ギサレスタ → ナサレスタのように組み合わせる。前作『ファンタシースター』では魔法を「マジック」と呼び、MPで唱えるヒール/ドヒール、フレエリ、タンドレなど名前がばらばらで、接頭辞による段階の仕組みはなかった。

ファンタシースターII 還らざる時の終わりにの魔法体系をすべて読む
炎(フォイエ系) フォイエ ギフォイエ ナフォイエ
風(ザン系) ザン ギザン ナザン
光(グランツ系) グランツ ギグランツ ナグランツ
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 単体 グラブト ギグラブト ナグラブト
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 単体 メギド
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 単体 ガージ ギガージ ナガージ
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 全体 サガージ ギサガージ ナサガージ
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 単体 エイジア
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 単体 ジェネラ
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 全体 サジェネラ

ギグランツで、何を思い出す?

書かなくてもかまいません。ひとこと添えて共有したいときだけ使ってください。投稿前に必ず内容を確認できます。

出典

名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて4件)