ファンタシースターII 還らざる時の終わりにのテクニック

ギザン

風属性の攻撃テクニック。対象はグループ。ザン系統の2段目(全3段)。

風で敵1グループを攻撃する、ザン系の中級テクニック。

風属性攻撃グループ

ザンの系統

  1. 1段目ザングループ
  2. 2段目ギザングループ
  3. 3段目ナザングループ

対象範囲(単体・グループ・全体)は作品や版によって変わることがあります。

他の作品では何と呼ぶ?

風属性の攻撃魔法は、28作品で67通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。

エアロ3作品 FINAL FANTASY V、時空の覇者 Sa・Ga3[完結編]、ブレイブリーデフォルト フライングフェアリー
竜巻2作品 真・女神転生III-NOCTURNE、ONI V 隠忍を継ぐ者
トルネード2作品 ロマンシング サ・ガ3、LUNAR ザ・シルバースター
エアブラスト2作品 聖剣伝説2、聖剣伝説3
ライトニング2作品 英雄伝説 空の軌跡FC、黄金の太陽 開かれし封印
バギ ドラゴンクエスト(シリーズ)
コーラルレイン ドラゴンクエスト(シリーズ)
メイルストロム ドラゴンクエスト(シリーズ)
ザン 真・女神転生III-NOCTURNE
羽ばたき 真・女神転生III-NOCTURNE

ファンタシースターII 還らざる時の終わりにの攻撃テクニック

『ファンタシースターII』では魔法にあたる力を「テクニック」と呼び、TP(テクニックポイント)を消費して使う。テクニックを使えないルドガー以外の7人が、それぞれ決まったレベルで覚え、覚える種類は人物ごとに大きく違う(アンヌは回復・補助、ヒューイは生物系の敵用、カインズは機械系の敵用)。攻略資料では攻撃・回復・補助・対生物・対機械・その他の6つに分けられる。名前はフォイエ(炎)・ザン(風)・レスタ(回復)のような基本語に接頭辞を付けて段階や範囲を表すのが特徴で、「ギ」が中級、「ナ」が上級、「サ」が対象を複数に広げた版になり、サレスタ → ギサレスタ → ナサレスタのように組み合わせる。前作『ファンタシースター』では魔法を「マジック」と呼び、MPで唱えるヒール/ドヒール、フレエリ、タンドレなど名前がばらばらで、接頭辞による段階の仕組みはなかった。

ファンタシースターII 還らざる時の終わりにの魔法体系をすべて読む
炎(フォイエ系) フォイエ ギフォイエ ナフォイエ
風(ザン系) ザン ギザン ナザン
光(グランツ系) グランツ ギグランツ ナグランツ
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 単体 グラブト ギグラブト ナグラブト
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 単体 メギド
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 単体 ガージ ギガージ ナガージ
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 全体 サガージ ギサガージ ナサガージ
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 単体 エイジア
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 単体 ジェネラ
重力(グラブト系)、生物系・機械系の敵だけに効くもの(ジェネラ・ガージ系など)、メギド 全体 サジェネラ

ギザンで、何を思い出す?

書かなくてもかまいません。ひとこと添えて共有したいときだけ使ってください。投稿前に必ず内容を確認できます。

出典

名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて7件)