FINAL FANTASY Vの魔法

ポイゾナ

状態異常回復の魔法(毒を治す)。

毒状態を治す。

他の作品では何と呼ぶ?

状態異常回復(毒を治す)の魔法は、20作品で19通りの名前があります。各作品の系統の最初の名前を、呼び名ごとにまとめました。

アンチドート2作品 テイルズ オブ ファンタジア、スターオーシャン セカンドストーリー
アンチドウテ2作品 黄金の太陽 開かれし封印、シャイニング・フォース 神々の遺産
キアリー ドラゴンクエスト(シリーズ)
ポズムディ 真・女神転生III-NOCTURNE
どくけし 新桃太郎伝説
クノ・ミス ヘラクレスの栄光III 神々の沈黙
ベノムン 大貝獣物語
セイロガ サンサーラ・ナーガ2
ピュア SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語

ポイゾナが出てくる作品

作品消費主な使用者
FFV MP 2 白魔道士、赤魔道士
FFI 使用回数制(Lv4) 白魔術士、白魔導士、赤魔術士、赤魔導士
FFIII 使用回数制(Lv1) 白魔道師、赤魔道師、狩人、魔剣士、導師、賢者
FFVI MP 3 魔石で習得(全員)
FFVII MP 3 マテリア装備で全員
FFIX MP 4 ガーネット、エーコ
FFXI MP 8 白魔道士、学者
FFXII MP 8 ライセンスで習得

FINAL FANTASY Vの状態異常回復の魔法

FINAL FANTASY V(SFC版)の魔法は、回復・補助中心の「白魔法」、攻撃・状態異常中心の「黒魔法」、時間や重力を操る「時空魔法」、幻獣を呼ぶ「召喚魔法」、敵の技を覚える「青魔法」などに分かれ、白・黒・時空はそれぞれLv1〜6の各レベルに3つずつ魔法がある。攻撃魔法は基本形の語尾を「〜ラ」「〜ガ」に変えて段階を表し(ファイア→ファイラ→ファイガ、ケアル→ケアルラ→ケアルガ)、多くの魔法は単体と全体を切り替えて使える。スロウ→スロウガ、ヘイスト→ヘイスガのように「〜ガ」で全体版を表す例もある。作品によって段階の表記は異なり、FC版FF1では単体と全体が切り替えられないため、単体回復はケアル→ケアルア→ケアルダ→ケアルガの4段階、全体回復は別系統のヒール→ヒーラ→ラヒーラになっている。

FINAL FANTASY Vの魔法体系をすべて読む
状態異常回復・毒を治す ポイゾナ
状態異常回復・複数の状態異常をまとめて治す エスナ

ポイゾナで、何を思い出す?

書かなくてもかまいません。ひとこと添えて共有したいときだけ使ってください。投稿前に必ず内容を確認できます。

出典

名称・効果の確認に使った資料(重複を除いて3件)