呼び方:魔法 / 収録 15種
シャイニング・フォース 神々の遺産の魔法体系
最初の発売:(メガドライブ)
収録の基準:メガドライブ版(1992年、セガ/クライマックス・エンタテインメント・ソニック)の表記。魔法名・消費MP・範囲・習得者はRRPG、Ujiの部屋、いずいと(メガドライブ版攻略)、攻略1の一覧を照合。ゲームボーイアドバンス版リメイク(2004)は魔法の構成が異なるため含めない
概要と命名のルール
『シャイニング・フォース 神々の遺産』は、マス目の戦場で戦うシミュレーションRPGで、魔法はMPを使う行動として通常攻撃と並んで選びます。魔法は1種類につき最大4レベルあり、使うときにレベルを選びます。レベルが上がると消費MPが増え、威力と射程、効果範囲(1マス・十字5マス・13マス)が広がります。攻撃魔法は多くがLv4で範囲が1マスに戻り、そのぶん大ダメージになります。覚える魔法とレベルはキャラクターごとに決まっていて、魔道士(タオ、アンリ、アレフ)が攻撃・妨害、僧侶(ロウ、チップ、トーラス)とモンクのゴングが回復と補助を受け持ち、魔法生物のドミンゴ、しのびのハンゾウ、騎士のアーサーも一部を使います。名前は英語風のカタカナ語(ブレイズ、フリーズ、スパーク、ヒール、オーラ)です。前作『シャイニング&ザ・ダクネス』も多くの魔法にレベルがある3人パーティーのダンジョンRPGでしたが、本作では大人数の部隊になり、レベルごとに射程と範囲のマス数が変わる戦術的な仕組みになりました。
命名のルール
- 01英語風のカタカナ語で、属性や効果をそのまま名前にする(ブレイズ、フリーズ、スパーク、スリープ)
- 02強さは名前を変えずにレベル(Lv1〜4)で表す(ヒール1〜ヒール4)
- 03能力の上げ下げは対になる英単語(クイック/スロウ)
- 04防御・妨害系は「アンチ〜」「〜ウォル」のような組み合わせ語(アンチスペル、アンチドウテ、スペルウォル)
強化・派生のルール
- 01魔法は1種類につき最大Lv4。キャラクターのレベルが上がると、決まったレベルで次のLvの魔法を覚える
- 02使うときにLvを選び、Lvが高いほど消費MP・威力・射程・効果範囲(1マス→十字5マス→13マス)が増える
- 03攻撃魔法のLv4は範囲が単体に戻り、単体への大ダメージになる
- 04どのLvまで覚えるかはキャラクターごとに違う(オーラLv4はトーラス、スパークLv4はアレフだけ)
段階の付け方
魔法世界の設計図- 範囲
- 段階とともに広がる
レベルが上がると効果範囲が1マス→十字5マス→13マスと広がり、範囲専用の名前はない。攻撃魔法のLv4は範囲が1マスに戻って単体の大ダメージになる
このサイトの見方
名前を英単語1語に固定し、強さはレベルの数字に任せるので覚える名前は少なく済む。マス目の戦術ゲームでは、名前の派手さより『どのレベルで撃つか』の選択が主役になる。
段階の付け方を、作品を横断して比べる →魔法の分類
攻撃魔法(ブレイズ・フリーズ・スパーク)、即死、眠り・魔法封じなどの妨害、攻撃力アップ
回復(ヒール・オーラ)、解毒、素早さの上げ下げ、魔法を防ぐ守り
主人公だけが使う、戦場から教会へ戻るリターン
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
3種回復魔法
2種補助魔法
2種弱体魔法
1種状態異常・即死
3種治療・蘇生
1種防御・移動・その他
3種他の作品の魔法体系
出典
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。