呼び方:呪文 / 収録 40種
ドラゴンクエストX オンラインの魔法体系
最初の発売:(Wii)
収録の基準:オンライン版(2012〜、Ver.7 時点の資料)の表記とデータ。代表的な呪文のみ収録
概要と命名のルール
『X』はオンラインRPGで、呪文はMPを使って唱え、資料では攻撃・回復・補助(強化・弱体)・その他に分けられる。前作『IX』と同じく呪文は職業のレベルで覚えるが、最上級の呪文(メラガイアー・マヒャデドス・イオグランデなど)は各職業のスキルで覚え、使ったあとしばらく使えない時間がある。戦闘はキャラクターが自由に動くため、対象は1グループや全体ではなく、直線(ギラ系)・狙った場所のまわり(ヒャダルコ・バギ系)・自分のまわり(イオ系・ベホマラー)といった範囲で決まる。『IX』で消えたギラ系は直線の攻撃として戻り、最上級のギラグレイドが加わった。土のジバリア系・ドガン系、継続回復のリホイミ系、蘇生のザオ、毒のヴェレ系、押し合いに関わるズッシードなど新しい呪文も多い。
命名のルール
- 01段階が上がると語形が変わり、最上級では長い名前になる(ギラ→ベギラマ→ベギラゴン→ギラグレイド)
- 02系統の名前に一文字を足して上位を作る(ザオ→ザオラル→ザオリク、ドガン→ドガント→ドガンテル)
- 03「リ」を付けて継続回復版にする(ホイミ→リホイミ、ベホイミ→リベホイミ)
- 04単体版と範囲版を別の名前にする(スカラ/スクルト、ボミエ/ボミオス、バーハ/フバーハ)
強化・派生のルール
- 01攻撃呪文は多くの系統が初級・中級・上級・最上級の4段階
- 02呪文は職業のレベルで覚え、最上級の呪文は職業ごとのスキルで覚える
- 03範囲は1体・直線・狙った場所のまわり・自分のまわりなどで決まる
段階の付け方
魔法世界の設計図- 範囲
- 独自の方式
キャラクターが自由に動く戦闘のため、範囲は1グループ・全体ではなく直線・狙った場所のまわり・自分のまわりで決まり、名前には表れない。単体版と範囲版を別名にする組もあるが、このサイトで収録しているのは片方だけ
シリーズ内の違い
4段階の語形変化を引き継ぎ、最上級はスキルで覚える。ザオ→ザオラル→ザオリクで蘇生にも下位が加わった。範囲の考え方が位置ベースに変わった
このサイトの見方
範囲を位置で決めるゲームでは、名前を段階だけに使える。名前に範囲を背負わせるかどうかは戦闘の仕組みしだい。
段階の付け方を、作品を横断して比べる →呪文の分類
メラ・ギラ・ヒャド・バギ・イオ・ドルマ・ジバリア・ドガン系、ザキ、マダンテ、ヴェレ系など
ホイミ系・リホイミ系・ベホマラー、ザオ系、キアリー・マホリーなどの状態回復
スクルト・ピオリム・バイシオン・バイキルト・フバーハ・マホカンタ・マホステ・ズッシードなど
ルカナン・ヘナトス・ボミオス・ラリホー・マホトーン・クモノなど
ダンジョンから脱出するリレミト
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
13種回復魔法
5種補助魔法
4種弱体魔法
3種状態異常・即死
5種治療・蘇生
4種防御・移動・その他
6種ドラゴンクエストシリーズの各作品
作品ごとに命名や分類が少しずつ違います他の作品の魔法体系
出典
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。