呼び方:魔法 / 収録 60種
SDガンダム外伝 ナイトガンダム物語 大いなる遺産の魔法体系
最初の発売:(スーパーファミコン)
収録の基準:スーパーファミコン版(1991、エンジェル)の表記
概要と命名のルール
大いなる遺産はスーパーファミコンで作られた作品で、魔法を移動・攻撃・攻撃補助・防御・回復の5系統に分けています。1作目の名前の多くを引き継ぎつつ、段階付けを「無印 → ムービ → メガ → ギガ」の4段に広げたのが大きな特徴です(ルフィラ → ムービルフィラ → メガルフィラ → ギガルフィラ)。4段目の「ギガ」は、レベルアップではなく書物のアイテムを使って覚えます。1作目のルフィラーは語尾を伸ばさない「ルフィラ」になり、サーベ系とファン系は敵1グループが対象です。ソーラ系は、光の騎士と同じく即死魔法です。一方、全体回復は1作目のマディアではなくラビア・ラビアムに、蘇生はリバイブではなくリフレ・リフレクに、毒の治療はピュアではなくキュアーに、戦闘離脱はアウトではなくエスケプに、ダンジョン脱出はケープではなくループに変わりました。ミノフスは「ミノスフ」という表記になっています。HPを吸い取るトゥール系、炎のパーム系、カードダスを呼び出して戦わせるコールなどが新しく加わりました。
命名のルール
- 011作目と同じく、ガンダム作品の兵器・用語を元にした名前(サーベ、ファンネル、バズ、ソーラレイ)
- 02「ムービ」「メガ」「ギガ」を頭に付けて4段階に強化する(トゥール → ムービトゥール → メガトゥール → ギガトゥール)
- 03回復は語尾を伸ばして強化する(ミディ → ミディア → ミディアム、ラビア → ラビアム)
- 04語尾に文字を足して上位版にする(リフレ → リフレク、サイコ → サイコミュ、ミノスフ → ミノスフキー)
強化・派生のルール
- 01基本はレベルアップで覚え、どのレベルで覚えるかには幅がある
- 024段目の「ギガ」系とコール・リコールは、書物のアイテムを使って覚える
- 03キャラクターごとに覚える魔法が異なる
段階の付け方
魔法世界の設計図シリーズ内の違い
段階を4段に広げ、「ギガ」を最上位の共通接頭辞にした。ギガ系は書物で覚える。全体回復・蘇生・毒治療などの名前が1作目と入れ替わった
このサイトの見方
接頭辞を4つ並べると、どの系統も同じ表で強さが読める。最上位だけ入手方法を変えて、名前の格と手に入れる手間をそろえている
段階の付け方を、作品を横断して比べる →魔法の分類
町へのワープ、脱出、エンカウント抑制、明かり、階層表示など
敵へのダメージ、HP吸収、即死、変化
能力の強化・弱体、状態異常、戦闘離脱、召喚
無敵化、炎や魔法のダメージ軽減、回避
HP回復、状態異常の治療、蘇生
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
18種回復魔法
5種補助魔法
3種弱体魔法
1種状態異常・即死
10種治療・蘇生
4種防御・移動・その他
19種SDガンダム外伝の各作品
作品ごとに命名や分類が少しずつ違います他の作品の魔法体系
出典
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。