呼び方:魔法(スキル) / 収録 29種
ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーターの魔法体系
最初の発売:(プレイステーション2)
収録の基準:プレイステーション2版(2002、カプコン)の表記
概要と命名のルール
ブレス オブ ファイアV ドラゴンクォーターでは、魔法はレベルで覚えるものではなく「スキル」の一種です。スキルは宝箱や敵、店で手に入れ、武器にスレッド(はめ込み)して使います。魔法スキルを使えるのはニーナだけです。スキルにはLv1〜3があり、消費APは順に10・20・30です。続けて使うとコンボになります。パダム・バル・レイガ・グレイゴル・ワースなど前作ブレス オブ ファイア 竜の戦士の名前を多く受け継ぎ、キリエ・ストール・ダールなどIVで使われた名前もあります。竜の戦士との最大の違いは、フィールド上の位置と範囲を使うことです。狙った地点の周囲(サークル)・一直線(ライン)・扇状(スプレッド)などの範囲に当てる攻撃魔法のほか、地面に置いて敵が触れると発動する魔法陣(グラン〜、〜ボール、ミラージュ爆弾など)が加わりました。回復魔法と蘇生魔法はなくなり、回復はアイテムだけで行います。
命名のルール
- 01属性ごとの語幹と段階はシリーズを引き継ぐ(パダム → パダーマ → パドラーム、バル → ババル → バルハラー)
- 02魔法陣として置く版は「グラン」を前に付ける(グランパダム、グランレイギル)
- 03触れた敵を状態異常にする魔法陣は語幹に「ボール」を付ける(バルボール、バムボール、レグボール)
- 04能力を下げる魔法は能力ごとに短い名前を持つ(ストール、デイル、プーカ、ダール、バイン)
強化・派生のルール
- 01スキルはレベルでは覚えず、宝箱・敵・店で手に入れて武器にスレッドする
- 02武器ごとにスレッドできるスキルのLvと数が決まっており、武器に固定されたスキルもある(キリエなど)
- 03スキルを続けて使うとコンボになり、ダメージが上がる
段階の付け方
魔法世界の設計図シリーズ内の違い
前作までとの違い:魔法はスキルとして武器にはめ込む方式で、回復・蘇生の系統(リリフ系・リバル系)がなくなったため maxTier は3。範囲が名前でなく位置で決まり、設置型の「グラン〜」「〜ボール」が加わった
このサイトの見方
段階の語形は既存の体系に任せ、新しい戦闘の仕組み(設置・範囲取り)だけを前後に付ける語で表している。体系を壊さずに遊びを足す付け方の例
段階の付け方を、作品を横断して比べる →魔法(スキル)の分類
範囲を狙う火炎・氷結・雷撃の攻撃と即死
地面に置き、触れた敵を攻撃したり足止めしたりする
能力の低下、位置の入れ替え、APの受け渡し
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
19種弱体魔法
3種状態異常・即死
2種防御・移動・その他
5種ブレス オブ ファイアシリーズの各作品
作品ごとに命名や分類が少しずつ違いますブレス オブ ファイア(代表)ブレス オブ ファイアIIブレス オブ ファイアIIIブレス オブ ファイアIVブレス オブ ファイアV
他の作品の魔法体系
出典
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。