呼び方:魔法(特能) / 収録 43種
ブレス オブ ファイアII 使命の子の魔法体系
最初の発売:(スーパーファミコン)
収録の基準:スーパーファミコン版(1994、カプコン)の表記
概要と命名のルール
ブレス オブ ファイアII 使命の子では、魔法は戦闘コマンド「とくのう」から使い、APを消費します。魔法はキャラクターごとに決まったレベルで覚え、一部はイベントで覚えます。名前の多くは前作から引き継がれ、炎のパダム系、氷のレイガ系、雷のバル系、無属性のメガ系、回復のリリフ系、蘇生のリバル系、防御強化のカテクト系が再び登場します。前作との違いは、各系統が2〜3段に整理されたことです。レイ・スーレイ・バルラ・マガなどの中間段階が消え、前作で2段目だったレイガや最上位だったガダブレダ・ドメガが、本作では入口や唯一の魔法になっています。また、風のシェーザ系と、アンデッドを消し去るキリエ、状態異常をまとめて治すヤクリフ、敵の能力を下げるストール・デイル・ダール、魔法を封じるペポーパが新しく加わりました。
命名のルール
- 01前作の語幹をそのまま使う(炎=パダ、雷=バル、氷=レイ、回復=リフ、蘇生=リバル)
- 02語尾の長音や接尾(ーマ、ギル、ラー)で上位の段階を表す
- 03「ミ」を付けて全体化する(カテクト → ミカテクト)
- 04敵の能力を下げる魔法は短い語(ストール・デイル・ダール)でそろえる
強化・派生のルール
- 01キャラクターごとに決まったレベルで習得する。同じ魔法でも覚えるレベルは人によって違う
- 02上位の段階では全体攻撃に広がるものが多い(パダム → パダーマ、シェーザ → シェザーガ)
- 03せんぎり・ド・ブンバ・ラなどは、イベントで仲間1人を選んで覚えさせる
段階の付け方
魔法世界の設計図シリーズ内の違い
前作との違い:中間段階(レイ・スーレイ・バルラ・マガなど)が消え、前作2段目のレイガが入口になった。風のシェーザ系が加わった。回復は最上位リフレストが加わり5段階のまま
このサイトの見方
前作の名前の一部を入口に繰り上げて段階を詰めたことで、同じ名前でも作品によって格が違う。シリーズで名前を引き継ぐときの「位置ずらし」の例になる
段階の付け方を、作品を横断して比べる →魔法(特能)の分類
属性攻撃、アンデッド消滅、即死、HP・AP吸収
HP回復、状態異常の治療、蘇生
能力の強化・弱体、魔法封じ、行動封じ、魔法ダメージ軽減
町への移動、ダンジョン脱出、敵よけ
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
15種回復魔法
5種補助魔法
4種弱体魔法
3種状態異常・即死
4種治療・蘇生
4種防御・移動・その他
8種ブレス オブ ファイアシリーズの各作品
作品ごとに命名や分類が少しずつ違いますブレス オブ ファイア(代表)ブレス オブ ファイアIIブレス オブ ファイアIIIブレス オブ ファイアIVブレス オブ ファイアV
他の作品の魔法体系
出典
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。