呼び方:魔法 / 収録 38種
FINAL FANTASY XIVの魔法体系
最初の発売:(Windows)。『新生エオルゼア』として作り直した版は2013年8月27日にWindows・プレイステーション3で正式サービス開始
収録の基準:オンラインRPG(新生エオルゼア 2013〜、パッチ7.x『黄金のレガシー』時点)の日本語表記。MMOでアクションが非常に多いため、白魔道士・黒魔道士・召喚士・赤魔道士の代表的な魔法38件だけを収録。消費MPは公式ジョブガイドの値で、パッチで変わることがある
概要と命名のルール
FINAL FANTASY XIV はオンラインRPGで、魔法は「魔法」「アビリティ」などのアクションの一種として、ジョブごとに決まったレベルで自動的に覚える(当サイトでは白魔道士・黒魔道士・召喚士・赤魔道士の代表的な魔法だけを収録)。前作FF11のローマ数字をやめ、再び「〜ラ」「〜ガ」「〜ジャ」で段階を表すが、使い方は独自で、ファイラ・ブリザラは範囲攻撃、ファイガ・ファイジャは単体攻撃の上位版になる。回復もケアル→ケアルラは単体、ケアルガは範囲回復と役割が分かれる。白魔道士の攻撃はストーン→ストンラ→ストンガ→ストンジャ→グレア→グレアガと、高レベルで名前が置きかわる。黒魔道士は炎と氷の魔法を交互に使ってMPと威力を切りかえ、召喚士はカーバンクルやイフリート・バハムートなどを呼び出す。
命名のルール
- 01語尾「〜ラ」「〜ガ」「〜ジャ」で段階を表す(ファイア→ファイラ→ファイガ→ファイジャ、ストーン→ストンラ→ストンガ→ストンジャ)
- 02「〜ラ」は範囲攻撃版になることが多い(ファイラ、ブリザラ)
- 03赤魔道士の魔法は頭に「ヴァル」を付ける(ヴァルケアル、ヴァルフレア)
- 04召喚獣を呼ぶ魔法は「サモン・〜」(サモン・イフリート、サモン・バハムート)
強化・派生のルール
- 01魔法はジョブのレベルが上がると自動で覚える
- 02高レベルでは同じ役割の上位魔法が下位の魔法を置きかえる(ストンジャ→グレア)
- 03黒魔道士はアストラルファイアとアンブラルブリザードを切りかえて威力とMP回復を調整する
段階の付け方
魔法世界の設計図シリーズ内の違い
代表と同じ語尾を使うが、FF11 の「〜ジャ」を4段階目として加えた。「〜ラ」が範囲版、「〜ガ」「〜ジャ」が単体の上位という独自の使い方で、高レベルでは名前ごと置きかわる。頭の「ヴァル」(赤魔道士)や「サモン・〜」(召喚)は段階ではなくジョブ・用途の目印
このサイトの見方
長く遊ぶゲームでは語尾を足し尽くしたあとに新しい名前へ乗りかえる手がある。シリーズの語尾を借りつつ意味をずらすと、知っている人にも新鮮さが出る反面、読み違いも起きやすい。
段階の付け方を、作品を横断して比べる →魔法の分類
ケアル・メディカなどの回復、レイズ、ストーン・グレアなどの攻撃
炎・氷・雷の攻撃魔法と、MPを使い切る大魔法
ルイン系の攻撃と、召喚獣を呼び出す「サモン」
白と黒のマナを使い分ける「ヴァル」の魔法
学者・占星術師・賢者・青魔道士・ピクトマンサーなどの魔法(未収録)
属性の呼び名
押すと属性ごとの比較へ攻撃魔法
25種回復魔法
7種治療・蘇生
2種防御・移動・その他
4種ファイナルファンタジーシリーズの各作品
作品ごとに命名や分類が少しずつ違いますFFV(代表)FFIFFIIFFIIIFFIVFFVIFFVIIFFVIIIFFIXFFXFFXIFFXIIFFXIIIFFXIV
他の作品の魔法体系
出典
※ 魔法名・分類・系統は攻略資料などで確認して掲載していますが、作品・版によって表記や仕様が異なる場合があります。